FAQ
Q
ワインやシードルの底に溜まっている濁りは何ですか?
A
澱と呼ばれる発酵の副産物です。通常濾過を行い除去するワインが多いですが、商品によっては濾過を行わず瓶に詰める為、瓶の底に溜まってしまう場合がございます。きらっとしたりジャリっとしたりする「酒石酸」というこちらも発酵の副産物が混ざる場合があります。どちらも体に害はありませんのでご安心ください。
舌触りが気になるかと思いますので、ボトルや瓶を振らずに、最後にお楽しみください。
Q
長浜産マスカットベーリーA2022(白)を購入したが、液体の色がピンクでした。
A
2022年は我々のファーストビンテージとなっております。
この年は黒ぶどうを使用し、白ワインを作る取り組みの中で、先にラベルを作ってしまった経緯がございます。
良い黒ぶどう(マスカットベーリーA)だったため、絞った瞬間からピンク(ロゼ)色の果汁があふれ出し、淡いピンク色になっております。品質上問題はございませんので、ご安心してお楽しみください。
2023年産以降はしっかりロゼワインとして製造しております。2022年はぶどうの旨味やきりっとしたのど越し、以降のワインはロゼワインとして華やかな香りをお楽しみ頂ける作りとなっております。
Q
シードルって王冠キャップですが、開けたその日のうちに飲んだ方がいいの?
A
可能な限り開栓日にお楽しみください。開栓よりだんだんと炭酸ガスが抜けていき、少し特徴がぼやけるワインとなります。スパークリングワインのストッパー等の封を出来るアイテムをお持ちの方は、数日間は泡が保たれると思います。
良く冷やしてお楽しみください。
Q
スクリューキャップが空回りして栓を開けることが出来ない
A
せっかく楽しみにされていたのに誠に申し訳ございません。瓶口の溝とキャップの噛み合わせが悪くなったり、密封用のリングがうまく切れずに残ってしまったりすることが原因で稀に発生することがあります。解決策としては、ボトル本体を回す方法(スクリューの本来固定されている部分をしっかり押さえつけながら瓶を逆方向に回す。)や、カッターやハサミで接続部分を切り離す。ゴム手袋で滑り止めをし、本来回る箇所と、とまっている個所をしっかり固定したうえで回すなどの方法があります。どうしても対処できない場合は、当店商品であれば、着払いにて郵送頂いた後、交換対応も致しますので、お問合せページよりご連絡をお願い申し上げます。